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zoom RSS 船外機オイル一式交換…

<<   作成日時 : 2012/10/18 18:18   >>

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船外機のエンジンオイルとエレメントとギャオイルの一式を慣らし運転後、最初のオイル交換をしました(^_^;)


本当はもっと早くにオイル交換するべきだったのですが、なかなか時間が取れずやっとこさの交換です(・_・;)


今までは年一回の点検兼ねてのオイル交換をポパイ倉敷店へ持ち込んでお願いしてましたが…

ポパイ倉敷店が閉店してからは、出来る範囲の事は全て自分でメンテナンスをしなくてはいけません(∋_∈)
ボート用品のパーツ取り寄せが不便になりました(-.-;)


エンジンオイル交換は工具と時間があれば簡単。

まずエンジンを垂直にして、オイルドレンの下にダンボールとガムテープを使ってオイルがエンジンを伝って垂れないように一工夫!

エンジンカオルを外し、オイル注入口をゴミが入らないように付近を掃除しながら緩めて、下部のオイルドレン口を外して古いオイルを全て抜き取ります。

一段落したら工具を使いエレメントを外し、エレメント周辺をついでに掃除。

次に、新しく入れるエンジンオイルで余る分だけ(100cc程)をオイル注入口から入れて、古いオイルを押し出し(古いオイルと新しいオイルがマーブル状に混ざって出だすとOK)、エンジンのトリム角度を変えながらエンジン内部に残ったオイルを少し時間かけて抜き取ります。

次に、新しいエレメントのパッキン部に指でオイルを軽く塗って工具を使い指定のトルクで締め付けます。

そして、エンジン角度を垂直に戻し、ドレンを閉めて、規定量のエンジンオイルを注入口から入れてオイル交換は終了!

最後に5分程アイドリングをして(当たり前ですが、水冷でして下さいね!)、オイルレベルゲージの規定範囲内にオイル面が有れば完璧です!


ギャオイルですが、エンジンオイル交換時に同時に交換します。

まず、上下にあるギャオイルの液面穴&ドレン抜き穴のネジのサイズ確認して、山をナメないように慎重に上下を少し緩めます。

ネジが緩まったら、ギャオイルドレン(下側のネジ)にオイル受けを構えて、ネジを抜くと同時に少しオイルが出ます。

そして、オイル液面側(上側のネジ)を抜くと、下側のドレン穴から勢い良く古いオイルが排出されます。

次に、エンジントリム角度を上げて残りのギャオイルを少し時間をかけて抜き取り、新しいギャオイルを少しだけ上のオイル液面穴から注入して、古いオイルを押し出します。

オイルが抜け切ったら、エンジン角度を垂直に戻し、上下のネジのガスケット(板紙のパッキン)を新品に変えて、手の届く範囲にセットして置いておき、新しいギャオイルチューブ容器のノズル(穴サイズに合うように事前に先をカット)を下穴のドレン側から隙間の無いように差し込み、1本又は2本分を上の液面穴から溢れ出るまで注入し、そのままの状態で上穴(液面穴)のネジを軽く当てがい、更にオイルを注入してネジと穴の隙間からオイルが出てくる状態で上穴のネジを軽く締め込み、次に下穴(ドレン穴)に差し込んでいるオイルチューブノズルを外した瞬間に下穴のネジを瞬時に閉めます。

そして、上下共にシッカリ本締めをして終了です。


文章で書くと難しいようですが、手順と前準備をしてれば簡単です。

回収した古いオイルはボロ雑巾などに染み込まして、地域の指示されたゴミとして出しましょう。

エンジンオイルとギャオイルは使用時間に関係無く酸化劣化もするのでエンジンの為にも年1で変えた方が良いでしょうね(^_^;)

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